
ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。
乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布しその売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。
そして、この運動は世界的な規模に広がり、日本では、NPO法人J.POSHなどが中心になり、活動を展開しています。
株式会社チャウダーズはNPO法人J.POSH のオフィシャル・サポーターに登録し、活動を支援しています。


- 写真提供:南相馬市学校教育課 鈴木様
3月11日に発生した「東日本大震災」におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、 被害にあわれた皆様と、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
株式会社チャウダーズは、東日本大震災の被災地である南相馬市の給食センターに 2011年6月および10月にそれぞれ約3,000食分のスープをお届けし、 南相馬市の児童・生徒・教職員の方々への給食としてチャウダーズの具だくさんスープを支援させて頂きました。
子供たちが笑顔で過ごせる日々が来ますように、今後も被災地の一日も早い復興を祈ると共に、 復旧復興のお役に立てることを行っていく所存でございます。


- 写真上:衣料品寄贈風景
(NPO法人日本救援衣料センターより) - 写真下:ららぽーと豊洲にて衣料品寄贈風景
チャウダーズでは、2010年3月13日(土)、『エコハロー!衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~』の活動を通して、会社に眠っていた衣料品(旧デザインのユニフォーム)を寄贈しました。
『エコハロー!衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~』とは?
家庭で不要になった衣料品を三井不動産グループの商業施設14か所でで回収し、世界各国の難民や被災者に無償で送り届けている「NPO法人日本救援衣料センター」を通じて、回収した衣料を寄贈する活動 。
寄贈物:チャウダーズのユニフォーム
(チャウダーズのユニフォームTシャツ 191枚 、ユニフォームシャツ 31枚)

チャウダーズでは、2008年春(4月18日~24日)、子供地球基金創立20周年を記念した“子どもの絵で地球を塗りかえよう”に協賛いたしました。このイベントは、世界各国の子どもたちが描いた作品を展示する「キッズ・アース・ギャラリー」をはじめ、参加・体験型チャリティイベントとして、東京ミッドタウンにて開催されました。






